OKINAWA
ACTORS INTERNATIONAL
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ACTORS TOPICS 11/13更新 ・仮面女子とのコラボ企画 ・韓国アーティスト「JYJ」とのコラボ企画 ・ハリウッド映画「宇宙戦艦ヤマト」へのキャスティング ・アイドル専門司会の育成
・2015年和歌山スタジオ開校
協力プロダクション
ケイダッシュグループ グループ企業
k2クリエイティブ株式会社
ウイングプロ株式会社 カジノ・観光・エンタテインメント研究所
〜エデュテインメント〜 EDUTAINMENT エンターテインメント界やクリエイティブ界におけるビジネス環境をカリキュラム構成要素として採用し、これからの国際化、情報化社会において、己の才能や能力を資源に生きることの大切さや楽しさを教え、世界水準に対応する『表現者(アーティスト・クリエイター)』を育成する、独自の育成プログラムです。 ※エデュテインメントとは、Educaition(教育)とEntertainment(芸能)から成る造語であり、教育的付加価値の高い芸能教育を意味します。欧米社会で一般的に使われている口語で、様々な教育プログラムが実施されています。 21世紀を生きる若者たちに必要なのは・・・ 制度や社会に依存する必要のない、”個”としてのオリジナリティの確率であり私たちが提唱しているプログラムは”個”として生きるための才能や能力を、エデュテインメントを通じて訴求する、新しい育成プログラムなのです。 21世紀を生きる若者たちに必要なのは・・・ 制度や社会に依存する必要のない、”個”としてのオリジナリティの確率であり私たちが提唱しているプログラムは”個”として生きるための才能や能力を、エデュテインメントを通じて訴求する、新しい育成プログラムなのです。

「オンリーワン」プログラム―夢さえあれば子どもは育つ 沖縄アクターズインターナショナル 単行本 – 2006/5/1

本橋千明(著)

内容詳細

ショービジネス界に陸続と人材を送り出す、教育界・芸能界瞠目の沖縄アクターズインターナショナル。親や教師も投げ出した子どもたちを次々と更生・再生させる、その教育プログラムの秘密を初めて公開。

 

【著者紹介】

本橋千明 : 東京都出身。青山学院大学中退。1980年に1950年代のアメリカ大衆文化の演出、プロデュースを経て、1993年松竹シネマワールド等テーマパークの企画、プロデュース。1997年、沖縄アクターズインターナショナルを全国展開。エデュテインメントプログラムを開発。現在沖縄アクターズインターナショナル会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

アクターズ教育理念 第一前提として、芸能界に入ることは当校のゴールとしていません。たとえそれを最終目標にしたとしても、それはゴールではありえないのです。なぜならば、入るということは”芸能という職業”を生業とできるか否か、挑戦するためのスタートでしかあり得ないからです。無論、芸能界なので芸(才能)がなければ成立しません。 21世紀の日本の若者が、破綻していまっているとは思いません。従って懐古的な考え方もしていません。ですが相次ぐ少年犯罪や援助交際という事象は、果たして親や学校、社会システムや国のせいなのでしょうか。例えば、定年間近になってリストラされてしまった父親を誰が誇るでしょう。いや、なぜそれまでの人生を誇ることが、本人を含め誰もできないのでしょうか。同世代でも意欲的に仕事をし、周りから必要とされている人間はたくさんいるはずです。ではなぜ、リストラされる側になってしまう人間と、そうでない人間がいるのか、その違いを誰も正確に認識しようとしないし、明言も言及もしていないのではないでしょうか。それでは子供たちが分かるはずがないし、父親を誇ることなどできないでしょう。 努力をしてきた人間とそうでない人間、また自分の人生を会社という組織に依存してきたのか、個人として組織や社会がどうであれ、成立する生き方をしてきたか否か・・・、他にも理由があるでしょうが、単純に云ってしまえばそういうことです。ですから会社を失うことが、自分をも失ってしまうことになってしまうことになってしまう。日本の終身雇用はもう伝説です。そう考えると、現代の若者たちの方が、よっぽど大変だと思います。たとえいい学校を出て、いい会社に(組織)に入ったとしても、生涯の安定は保証されません。年俸制や能力給が採用され始めているので、能力のない人間は評価されなくなっています。ですから、やるべきことはコンビニの前で無駄な時間を過ごすことや、見も知らない父親と同世代の男性とつき合って、高価な物品を手に入れることではなく、そんなことに価値はないと、誰かが教えてあげなくてはいけないのです。 依存し甘えられたはずの国や社会、組織などもう機能していないのです。であれば、それを後ろ向きに嘆き悲しむのではなく、依存や甘えを必要とせず生きていくにはどうすればいいのか、教えてあげればいいと思うのです。個人が問われるというのは、そういう意味です。協調性を否定しているのではありません。では、そのために何をしたらいいのか。インターネットやパソコンに代表される、新しい技術や外国語などは、理解し操作できるのに越したことはないでしょう。それらは個人がどう生きていくかということにおいて、極めて有効かつ重要なツールとなり得ます。本気でなろうと思っている職業が見つかれば、なにをすべきかも見えてきます。そうなれば、やるべきことは山ほどあるのです。援助交際や犯罪に走っているヒマなどないはずです。 「努力しないとああなってしまうよ」などという、強迫観念とは全く別物です。したくないなら、しなければいい。その結果どうなるかを教えてあげればいいのです。あくまでも選択肢は本人のものでしかあり得ないので、リスクを負うのも本人なのですから。 好きなことや目標に向かってする努力は、本人は辛いとも厳しいとも思わないのです。辛そうだと判断するのは、目標に興味のない周りの人間でしかありません。努力とは日常を除脱してまで、無理して行うことはないと思うし、そうであったら続きません。個人として成立する職業を見つけるためには、必ず伴うものであり、努力は日常なのです。 リストラされてしまった父親を妻や子どもが誇れないのはなぜなのか、明言すべきでしょう。犯罪や援助交際のを嘆くだけで誰かのせいにし、人事として無関心でいるにではなく、いけないことであり、なぜいけないのかという理由と共に、ちゃんと教えてあげるべきです。結論を持たない中途半端で一方的な情報には翻弄されない術を教えてあげればいいのです。それは一体どういうことかーーー。「真実」を教えてあげることです。そして個人としてどう生きたいのか、生きて行くのか、そのために必要なものはなんなのか、それを理解させてあげることだと思います。 人間とは元来欲深いので、何か習得した人間はさらに先に進もうと、積極的になり、好奇心も増幅します。その種の欲求は大歓迎だし、誰にでも常に持っていてほしいと思います。子供たちはその種の欲求の度合いが成人よりも強いので、背中を押してあげる必要なんかないのです。「真実」を正確に伝えてあげれば自ずと行動に移します。 曖昧な価値観を整理し足りない情報を補充し、抽出されなた目標には努力が必要だと教え、個人として生きていける職業をみつけるーーーそれがエンターテインメントという入り口でも構わないと思います。なぜならばエンターテインメントは個人の能力が収入に反映される、シビアな仕事の1つだからです。頼れるものはじぶんでしかないのです。趣味を仕事にするななどと云う人がいますが私はそうは思いません。好きな事を職業として生きていけるのは素晴らしいことだからです。好きでもない事を職業としていて、輝いた眼を持ち、魅力のある人間はいまだかつて出会ったことがありません。憧れを現実の物とする、その努力課程で学ぶことは、どの分野でも同じです。そして、それは結果的に強い人間を創出することにつながると考えます。それが私の理念です。 沖縄アクターズインターナショナル 会長 本橋千明
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